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zoom RSS ☆「ヴィタール」観ました☆

<<   作成日時 : 2005/02/13 21:46   >>

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 難解でした。独特な描写が多く何を表しているのか掴めないものも結構ありましたね。たぶん、自分を取り戻していく過程を描いているのでしょうが。
 「自分がある」「自分はここにいる」など自分を形づくるものは、自分の記憶の積み重ねである、ということなんですよね。「我思う、故に我あり」なんて言った人がいましたが、それを確信づけるものは過去の自分がいた、という記憶であると思います。記憶がないということは、自分の存在がないに等しい訳です。そういった意味で自分が存在したのかどうか、ということが解剖にのめり込ませたかなぁ。
 この亡くなった恋人が献体を希望して、結果的に記憶を呼び起こさせた、という奇跡の話、とも言えますでしょうか。
 自分の場合献血はいいですけど、献体はうーん・・・考えてしまいますね。あれだけからだをほじくられるのはどうも気がひけますね、正直。
 大きく話変わって、エンディング曲へ。
 曲はCocooが担当しています。活動は休止?していますが、沖縄の海をきれいにする運動で歌を歌ったり、絵本だしたりしているみたいですね。
 儚げで壊れゆく感じを体の奥底から吐き出す感じがとてもすきです。復活しないかなあ、と期待しています。

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