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zoom RSS ☆「火火」観ました☆

<<   作成日時 : 2005/03/05 23:48   >>

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 陶芸家であり、骨髄移植のためのドナー登録の運動に尽力した神山清子さんを描いた作品です。
 土と戦い、火と戦い、男社会と戦いと、様々なものと戦い続けてきたこともあるのでしょうが、神山さんをとても強い、人間らしさを前面にだした人として描いています。誰もやっていないことをする人というのは皆さん常人にはない、強烈なものを持っていなければならないのかもしれませんね。演じた田中裕子さんから、オーラが出てました。
 言葉にするととてもきつい、が、愛情にあふれている、というところでしょうか。言葉として表現すると何か違って聞こえてしまうところに私はもどかしさを感じます。
 さて、白血病で息子さんが亡くなってしまうわけですが、最後に「27年ありがとう」と言って眠られました。自分がもし死ぬのであれば、自分の大切な人たちにありがとうをいいたいな、と思いますし、そうなるような生き方をしなければならない、と感じました。
 また、「生きる証を残したい」というセリフがとても強く響きました。生きてきた存在の証明を残したい、という気持ちは私も強いです。というよりも、この映画を見て、強かったということを思い出しました。
 じゃあ、自分にはどのような形で残すことができるのかなっていうと、今はわかりません。でも何か世に示したいですね。

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★★★★「火火」田中裕子、窪塚俊介、石田えり、池波千鶴、岸部一徳
女性陶芸家、神山清子役の田中裕子が魅力的!普通っぽさがリアルで、とても身近に感じました。元気なオバサン、石田えりの普段着な感じ。弟子入りした女性も、根性があって素敵でした。それから白血病になってからの窪塚俊介!!!本当に痛々しくて、直視できないくらい涙を誘... ...続きを見る
こぶたのベイブウ映画日記
2005/03/09 02:33

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
存在証明…僕にとってどんなことなんだろう。
大きな証しを残すことは、僕には不可能かもしれないですが、
どうせ死ぬなら惜しまれながらがいいですね。
見取ってくれそうな人が生きているうちに逝ったほうが良い?
なんて考えたりもします(笑)
chupa
2005/03/06 16:23
>chupaさん
どれだけ惜しまれるか見たいために、
生前にお葬式する人がいるぐらいですからね。
やつぱり人は誰かとつながりを持っていたいんでしょうね。

バジル
2005/03/07 17:09

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