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zoom RSS ☆「Ray」観ました☆

<<   作成日時 : 2005/02/04 01:02   >>

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 ジェイミー・フォックスの演じるレイ・チャールズは、自分の持っているイメージの人とあまりにピッタリきてびっくりしました。それどころかオーラが見えるぐらいすごい演技でした。
 レイ・チャールズのことはほとんど知りませんでしたが、これほどまでに惹きつけられ、新しい音楽を生み出し表現していった人だったんですね。ソウルフルな声をそうですが、演奏とアレンジがすごいなと思いました。あれがレイ・チャールズという人の内的な部分から自然と発する音楽なのかな、とも思います。
 一方でドラッグや人間関係のいざこざも描かれており、不完全な部分もみせています。「トップランナー」でDragon Ashの降谷氏がリップスライムを「欠けている部分をあまりある才能を持つ音楽で補っている」と評していましたが、まさにそんな感じなのでしょうね。愛人に子どもができた、と言われた修羅場の中で曲ができて試しに弾いてみる、なんてことは全く「ありえない」ことですから。
 しかしアーチストとドラッグというのはよく出る話しですけど、なんでなんでしょうね。しかも「アーチストだから仕方ないよ」となんとなく許される風潮まであるような気がします。まあ、それほどショービジネスの世界は自分が保てなくなるのかな、なんて勝手に思っています。
 で、音楽についてよく考えるのですが、歌を歌い曲を奏でることは誰でもできるし、自然なことです。それはお金とか何かに強制されるものではなく、自然に自分のために音楽を発することがあるべき姿なのだろうなと思います。

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