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zoom RSS ☆「ネバーランド」観ました☆

<<   作成日時 : 2005/01/28 00:59   >>

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 ベッドの上で子ども達が浮いて窓から飛び出したときにゾクッとしました。これが「ピーターパン」の誕生なんだな、と。
 「ピーターパン」著者であるジェームス・バリ自身がピーターパンだったんだな、と思いますがそれは大人に成り切れていない、ということではないです。「遊び」を忘れずに楽しいことを考えることができる、ということです。
 大人になる瞬間はどんなときでしょうか。少しずつなっていくのでしょうが、自分の利害を超えて他人のことを考えることができる、ということがそのひとつかもしれません。その一方で、大人になることは楽しいことを忘れていくこととも言えませんか?つまり「想像力」と「感動する力」を失っていく、ということです。現実を見ることを重ねるうちに、想像することを「下らない」と一蹴してしまうのが大人なのかな、とも思います。実際は現実との折り合いがついたり、想像との区別をつけることができるのは社会に入る上で必要でしょう。バリもその空想癖がゆえに社会適応という面で言えば、危うい位置にあるわけですから。
 ピーターパン誕生から約100年。舞台として出たお話はイギリスを感動させ、現在ここまで広がりを見せ発展したということは、いかに子どもの持つ発展的な想像力がすばらしいものかを示しています。また、大人も「ピーターパン」によってそれを取り戻すことができるのがとてもいいところなのでしょうね。
 

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